子猫のサビー、手術をする ~生後6ヶ月になりました~

引越しのドタバタにまぎれながらも、我家に昨年の12月に来た子猫のサビーは、大きくなりました。

サビーは、愛媛県の保健所で保護されて、飛行機で空輸されて東京の保護団体に来た子猫でした。

旦那さんが飼いたいと言って、生後3ヶ月くらいで我家に来ました。


生い立ちが大変だったからか、それから動物病院に何度も通って、やっと元気になりました。

そして、母のストーカー猫になりました。


車に乗せて、隣の県の体操教室に通っていたら、今度は、外に行きたがるようになりました。

うーん、大丈夫かな?と思いつつも、母は、思わず、ハーネスをつけて、公園を散歩してみました。

ものすごーく楽しんでしまったサビーは、その日から毎日、一日1回散歩する猫になってしまいました。

できるだけ人のいない時間帯に、公園までは抱っこしていって、サビーを草の上におろします。

すると、大喜びで、散歩する猫になりました。

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ついでに、物を投げると、母のもとに持ってきて渡す猫になりました・・・。

これって、犬じゃん!!

ストーカー具合と言い、散歩して、物をとってくる姿と言い、きっと猫の着ぐるみを着た犬だと思った方が、気が楽だと母は気づきました。


引越しが終わった4月の初めに、そんなサビーも、発情期を迎えました。

そうだよね、もう生後6ヶ月だものね・・・。


痛い思いをさせたり、こんなに母にストーカーなサビーを入院させるのは、可哀想でしたが、避妊手術をする事にしました。


そして、一晩入院して、次の朝、サビーを引き取りに行きました。

母を見た瞬間、手を伸ばして、しがみついて離れなくなりました。


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家に帰ると、いっぱいご飯を食べました。


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そして、母のひざの上で、グッスリ眠りました。


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がんばったね、サビー。

これからは、またストーカー猫でいいからね。


ゆっくり眠らせてあげたいなと思う母でした。





by chie_tknr | 2018-04-18 18:06 | ペット・植物 | Comments(0)