娘さんのダイエットは、どうなったのか?? ~ダイエット決意の日から、2ヵ月経った今~

小学校3年生から、私立中学校の器械体操部に憧れて、4月に入学した娘さんでしたが、本当にいろんな事が、大変になって、6月で退学しました。


大好きな器械体操を続けるために、すぐに新しく、器械体操クラブに入りました。

器械体操クラブに入るときに、コーチから娘さんは、言われました。

「これから、選手を目指していくのであれば、今の体重では、大きな技をしたときに、ケガのリスクが高いと思う。」

「最低でも、5キロは、痩せてほしい。」

行きたかった私立中学校をあきらめた娘さんは、新しい体操クラブで、上手くなりたいと思いました。

娘さんは、言いました。

「すごいよね。オレ、今は一番下のレベルのクラスから始めるのに、コーチは、痩せさえすれば大きな技を教えてくれるって言ったんだよ。」

「痩せさえすれば、選手になれるって、言ってくれたんだよね。オレ、がんばって、5キロ痩せることにする。」


娘さんは、5キロ痩せるために、ダイエットをはじめました。


子どものダイエットは、とても難しいです。

成長期のために、サプリメントや過度な食事制限はできません。

そして、退学したばかりの娘さんには、特に精神的なストレスは大敵だと思いました。


母は、整体の先生に相談し、そして、ドラッグストアの薬剤師さんに、相談しました。

娘さんは、体重的には、標準なのだけれど、器械体操のために、5キロのダイエットをしなければいけないことと、まだ中学1年生だという事を伝えました。


整体の先生は、加圧トレーニングをすすめてくれました。

ドラッグストアの薬剤師さんは、ダイエットをしていく上で、娘さんの一日の摂取カロリーを教えてくれました。

そして、ストレスをためないために、いろいろ販売されているダイエット食品を教えてくれました。


母は、一冊、ノートを用意しました。

そして、スマホに、カロリーを計算できるアプリを入れました。

コーチに言われた2日後から、毎日欠かさず、娘さんの体重とカロリーを計算して、ノートに書いていきました。


6月5日から開始した当時、一日2000キロカロリーを食べていた娘さんでしたが、少しずつ、カロリーを減らす事に成功して、2ヵ月後の現在は、一日1000キロカロリーになっています。

それは、無理に食べる量を減らしたのではなく、工夫して、ここまで減らせるようになりました。


夕飯は、ワタミの宅配で、400キロカロリーのおかずと、100キロカロリーのご飯にしました。

ワタミは、味も美味しくて、品数も多く、朝作ったおかずを直接家に持ってきてくれます。

そして、娘さんの頼んでいるコースは、一食600円ほどです。

一日のカロリーを計算しやすく、娘さんも飽きずに食べれて、母の負担もありません。ものすごく、助かっています。

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それから、ストレスのないように、娘さんの朝食は、デザートもかねる事にしました。

娘さんは、フルーチェが大好きなので、似たようなダイエット食品を探しました。

プチシェイクです。栄養も考えられていて、とても美味しいです!

低脂肪乳と混ぜても、一食113キロカロリーですみます。

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野菜不足解消には、フルーツ青汁。子どもにもとても美味しくて、飲みやすい青汁です。

低脂肪乳と混ぜても、48キロカロリーです。

それと、ダイエットクッキーとして、おからクッキーです。

ダイエットの便秘予防に最適です。一袋二つ入りでも、72キロカロリーです。

それでも、お腹がすいたときは、コバラサポートジュースです。

炭酸が、胃の中で膨らんで、とても、満腹感をもたらします。32キロカロリーです。

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そのほかにも、ダイエット食品は、とても充実しています。

おかゆやパスタ。そして、こんにゃくで出来たうどんやそば、そうめんなどなど・・・。

さがしてみると、低カロリーで、美味しいものは、たくさんありました。


娘さんは、一日の中で、あと、どれくらい食べれるかを、母に尋ねます。

そして、それにあわせて、コンビニやスーパーで、好きなデザートのプリンやアイスを買って食べています。

ジュースも飲むし、アイスも食べるし、ダイエットらしくない感じに暮らしていました。


そして、2ヵ月がまもなく経つという8月1日で、ほぼ、目標の体重になりました。

週2回の加圧トレーニング、そして、二つの体操教室に、週5回通いつつ。

たまに、母とだったり、旦那さんと息子くんと一緒に、市のプールに1時間泳ぎに行きました。

娘さんは、目標の5キロのダイエットを成功させて、とても、自信がついたようです。

それでも、まだ、クラブの選手クラスにいる子どもの中では、体重の重いほうだというので、あと、3キロほどを目標に、これからは、ゆっくりと痩せていくつもりだそうです。



娘さんは、ダイエットをはじめて、以前から1年間ほど続いていた食後に吐く症状が、なくなりました。

きっと、本人の気づかないところで、他の痩せている器械体操の子どもたちを意識していたのかもしれません。

私立中学校へ向けてのプレッシャーもあったのかもしれません。


私立中学校退学から、2ヶ月経って、また、新しい環境で、娘さんはとても元気になりました。



ここまで、応援してくださった皆さんに、本当に感謝です。

たくさんご心配をおかけしましたが、大きな困難を乗り越えて、また、娘さんは、成長することができたようです。

やっと、ほっと一息ついた母でした。





by chie_tknr | 2017-08-02 18:07 | 器械体操 | Comments(0)