適応教室の保護者会

昨日は、息子くんと娘さんが通っている適応教室の保護者会に行ってきました。
子どもたちは、週一回~週三回くらい、遊びの時間だけ通っています。

適応教室は、不登校の子供たちを小学校にかえすという目的の教育機関です。
本当に、戻れるの?という疑問は置いておいて、楽しく通える場所があるだけで、
感謝しています。


適応教室も、ある程度元気な子供じゃないと行けない場所だと思います。
存在は、二年前から知っていたし、勧められたけど、
我が家も、やっと通えるようになりました。

保護者会では、小学校6年生で、もうすぐ卒業して、
中学生になる子供のお母さんの言葉が、心に残りました。

「不登校の子供には、行ける場所がない。中学校の情緒障がいの支援教室は、
診断書がないと通わせてもらえない。不登校は、病気じゃないのに、
病名をつけないといけないのが辛い。」

我が家は、発達障がいという診断が前からついているので、気にならないけれど、
不登校だけの家庭は、違う難しい問題があるんだなあと思いました。

とても疲れて、朝まで、コタツで寝てしまいました。
by chie_tknr | 2013-01-17 10:46 | 日常 | Comments(0)