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母大好きストーカー猫サビーも、大きくなって2歳になりました。

サビーは、毎日母と一緒に1時間ほど、散歩をしています。

どうして、散歩猫になったのかというと・・・。

今から1年前に、旦那さんの単身赴任先の東北地方へ連れて行っていた途中で、前日の台風の影響から、電車が途中の駅でストップしてしまいました。

電車が動くまでの待ち時間を潰すために、駅近くの公園を散歩したことから、散歩大好き猫になりました。

最近のサビーは、犬の散歩のように、リードをつけて家から出て、道路を歩き、そしてまた家に帰ってくるというのがお気に入りです。

猫の散歩は、人気の少ないときのほうがしやすいことに母は気づきました。

いろんなものに興味を持ってのぞきこんだり、じっと立ち止まって考えたりもする散歩です。

少しの物音や、車や人にも、敏感に反応します。

そして、夜行性の猫です。

母は、毎晩10時から1時くらいが睡眠タイムなので、起きてちょうど散歩に出かけると一番サビーにとっても母にとってもしやすいことに気づきました。

でも、深夜は寒いんです。

母は、サビーに、とにかくあたたかくて、モコモコした服をさがして買いました。

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あれ?何も考えずに、1番モコモコの服を買ったのですが・・・。

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よく考えたら、ネズミのキグルミ服でしたー!!

ニャンちゅうじゃなくて、サビちゅうになっちゃった!!

来年の干支は、ネズミだったなぁと、キグルミを着たサビーを見ながら、ふと思った母でした。




# by chie_tknr | 2019-12-11 06:23 | ペット・植物 | Comments(0)

ニューヨーク旅行から旦那さんと娘さんが無事に帰ってきて、ほっと一息つけるはずの母でしたが、問題が起きました!!

旦那さんが、母に2つの願い事を言いました。

1つは、12月17日に、1泊2日で、旦那さんの単身赴任先である東北地方に来てほしいということでした。

クリスマスのイルミネーションを、母に見せてあげようという旦那さんの思いに、仕事の調整だの家のことだのいろいろ問題はあっても、がんばって娘さんと一緒に行かせてもらうことになりました。

さてさて、旦那さんの2つ目の願いとは?

旦那さんが、深刻そうに言いました。

「chieちゃん、僕さ、犬が飼いたいんだよね。秋田犬とか、柴犬とか。」

んんんんんんんー!!!!!!!

犬ですとー!!!!!!

皆さん、覚えておいででしょうか?

旦那さんが、2年前に、言った一言を・・・。

「僕さ、夢を見たんだよね。工事現場にひどい状態でいる子猫の夢でね。助けられなかったんだよ。」

この言葉を受けて、母は、旦那さんを元気づけるためにさがして飼いはじめた猫が、我が家の母のストーカー猫サビーなんです。

この流れは・・・。この流れは、マズすぎるー!!!!

今でさえ、ストーカー猫サビーのために、深夜に1時間散歩をしている母です。

この上、犬なんて飼ったら、母の労働が増えることになるのは、目に見えています!!!

なんとしてでも、阻止せねばー!!

旦那さんは、子供たちにも、事あるごとに、犬を飼いたいと言い続けていました。


そして、それを聞いていた息子くんが、夜中にこんなことになりました。

息子くん、寝言で、うなされて苦しそうに言っていたそうです。

「柴犬〜。うーん、柴犬がくるー。」

面倒見の良さから、猫のサビーのことを、まるで年下の妹のように面倒を見ている息子くんもまた、きっと犬が来ることに、かなりの恐怖を感じていたのだと思います。


旦那さんが、娘さんにこんな事を言いました。

「玄関の横をキレイに整えたらさ、小屋を建ててそこに犬が飼えるんじゃないかって思うんだよね。どうかな?」

娘さんが悪い笑顔で言いました。

「ああ、いいと思うぜ。お前の小屋を建ててそこに別居しろ!!」


ニューヨーク旅行で、仲良くなったはず・・・。

そう思っていた父娘は、あっという間に元通りの父娘バトルを開始していました。


ハァ・・・。一難去って、また一難・・・。


今回ばかりは、何も、聞かなかった事を貫くことにきめた母でした。






# by chie_tknr | 2019-12-11 05:54 | 日常 | Comments(0)

旦那さんと娘さんが、ニューヨーク旅行を終えて何とか時差ボケも良くなってきました。

母も、ほっと一息つけると思ったのですが・・・。

甘かったー!!!

この家は、どうして、次々といろんな問題が起きるのでしょうか?

旦那さんが、母に2つのお願いをしました。

1つ目は・・・。

「chieちゃん、無事にニューヨーク旅行も終わったし、今度は、僕の単身赴任先の東北地方へ来てほしいんだよ。」

ん?えええええー!!

「クリスマスのイルミネーションがものすごくキレイだから、見せてあげたいんだよね。」

イルミネーション????

うーんと、旦那さんは、母のために旅行においでと誘ってくれてるんだよね。ええと・・・。イルミネーション??

ロマンチストだったのかー!!

いやー。この話、本当に一般のご家庭ならとても美談になりそうなのですが・・・。

この家は、メチャクチャ留守にするのがめんどくさい、恐ろしい家なんですよ。

でも、ニコニコと、母のためにと思って誘ってくれる旦那さんを見て、断ることはできませんでした。

「それじゃ、僕の休みの12月17日でチケットをとるねー。」

娘さんも、ノリノリでした。

「ニューヨークの次は、東北?いいねー!!」

いやいやいやいや・・・。いいのか?いいのかー??

そこで、母は、ハッと気づきました。
我が家には、大きな障害があったんです。

母のストーカー猫、サビーはどうするの??

寒い冬の季節に一緒に連れて旅をするのは、心配にもなりました。

行けないことはないと思うんだけど・・・。

そして、もう1人我が家には、子供がいたことを、母は思い出しました。

息子くんが、笑顔で言いました。

「オレは、興味ないからね。留守番してるよ。行っといでよ。」

「オレがサビーの面倒をみておくよ。それなら、きっとサビーも大丈夫だと思うよ。」

母のストーカー猫サビーは、最近息子くんにもなついています。
そして、我が家に遊びに来る、息子くんの友達たちにもたくさん遊んでもらっています。

いいかなぁ?面倒見てもらえる?

母は、息子くんにサビーをお願いすることにしました。

どうして、こうなった?

母と娘さんは、今月12月17日に、新幹線に乗って東北地方へ旅をすることになりました。

誘ってくれるのは嬉しいのだけれど、このタイミングなのー?

娘さんの高校受験の面接も、今から申し込もうと思っています。

もうすぐ年末だなぁ・・・。

ちょっと現実逃避をしている母でした。





# by chie_tknr | 2019-12-04 22:02 | 日常 | Comments(0)

ニューヨーク11月21日

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とうとう父娘は、ニューヨークを後にして、日本へと飛び立ちました!!

帰りは14時間のフライトでした。

そして、日付も日本時間の11月22日にかわりました。

母は、コンビニで早朝から昼過ぎまで働いた後、午後2時に家を出発して、車で2人を東京羽田国際空港まで迎えに行きました。

夕方6時に、父娘は、到着ゲートから出てきました。

元気そうな娘さんと、なんだかゲッソリやつれた旦那さんが帰ってきました!!

旦那さんは、いつもだったら海外に行くと元気になる人です。

ひと目で、この旅行は、旦那さんが娘さんに合わせて、がんばってくれたのだと思いました。

娘さんは、言いました。

「メッチャ楽しかったよ〜!!!」

旦那さんは、無表情で言いました。

「歩き回って、ホテルに帰ったら寝ちゃってたんだよ。起きたら夜中なの。いつも夕飯を食べそこなってたんだよ・・・。」

娘さんを連れているという緊張感の中、ものすごい体力で好きな場所に歩いていく娘さんに付き合って、ボロボロになった旦那さんだったんだなぁと母は思いました。

がんばったねー!!良い父親だよ!!ありがとう。

2人を車に乗せて、母はまた首都高速をひたすら運転し家に帰りました。

次の日が祝日だったことから、ものすごく渋滞し、家にたどり着けたのは、夜10時でした。

ニューヨークから帰った父娘は、家に帰るなり玄関にスーツケースを置いて、あっという間に眠りにつきました。

家で留守番をしていた息子くんが、2人が眠った後に、こんなことを言いました。

「娘さんは、ニューヨーク、メチャクチャ楽しんだみたいだよね。でもさ、父さんは疲れ果ててたね〜。」

「今まで、全く娘さんと一緒に出かけたりしなかったのに、急にがんばったから、疲れたんだろうねぇ。」

パパは、娘さんを守らなきゃって、がんばったんだよねー。

息子くんが、しみじみと言いました。

「やっぱりさ、関わってなかったツケが今頃来たんだろうねぇ。」

母も、うなずいてしまいました。

苦労は、平等っていうのかなぁ。やっぱり、避けては通れないんだねぇ・・・。

長い年月、父娘バトルを繰りかえし続けて、旦那さんは、ちょっかいをかける時以外は、娘さんと関わらないようにしてきました。

子育てに参加しなかったという、ツケがとうとうまわったのだろうという、ひどい話を母と息子くんは、しみじみ話し合ってしまった深夜でした。

がんばった旦那さんには、この話はナイショにしようと、気を使う事も忘れずに話し合った2人でした(笑)

その後、母は大量の洗濯物やスーツケースを、何とか片付けました。

次の日の夕方、旦那さんは時差ボケにやられつつ、東北地方の単身赴任先へと戻っていきました。

今回の旅を振り返って、旦那さんはこんなことをつぶやきました。

「娘さんと一緒に旅してさ、すごく成長を感じたんだよね。」

「ニューヨーク旅行は、不登校の娘さんにとっては、修学旅行の代わりになったと思うんだよ。」

「きっと、これからもっと英語に興味をもってくれて、勉強してくれると思うんだよね。」

がんばった旦那さんの顔は、尊敬できる父のやり遂げた自信にみちていました。

そうだね!!旦那さんががんばってくれたおかげだよね!!

そう本当に、感謝をして、そして、ちょっとだけブラックchieが顔を出しました。

いや〜。45万円かかっちゃうとは?!高い修学旅行だったけどねー。

また、がんばって働くぞー!!!


ドタバタしながらも、父娘、無事にニューヨーク旅行に行くことが出来て、本当にホッと一息ついた母でした。



# by chie_tknr | 2019-11-26 20:15 | 日常 | Comments(5)

ニューヨーク11月20日

娘さんの勘違いで、昨日までに、行きたいところを観光し終えた父娘は、どうなったのでしょうか?

セントラルパークで、ゆっくりのんびりしました。

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そして、その後、お土産を買いに出かけました。

旦那さんは、職場の人たち一人一人に、お土産を選びました。

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ちょっと変な日本語のTシャツとか。

娘さんも、体操教室の先生や友達に、クッキーなどを買いました。

父娘は、家族にもお土産を買ってくれました。

息子くんには、エナジードリンクと、チョコレート。

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母には、お財布を買ってくれました。

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美術館では、絵画造形教室の先生に、メモ帳を買ってきました。

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「結果的には、1日ゆっくりする時間があったから、お土産も買えたし、すごく良かったよね。」

日本に戻ってきて、父娘が仲良く話していました。

娘さんが言いました。

「父さん、セントラルパークで遊んでいる犬たちを見て、飼いたくなったって言ってたよー。」

ええーと・・・。

何も聞かなかったことにした母でした。




# by chie_tknr | 2019-11-26 19:38 | 日常 | Comments(2)