3月31日に引越しをして、旦那さんを単身赴任で東北に送ったりしていたら、もう4月も後半になっていました。

庭において置いた大型の不燃物も、今朝回収に来てもらいます。

大家さんの友達ママが、塾を開くといいよ。困った人やみんなの居場所にしてねと言って貸してくれたお家は、旦那さんの協力で、一ヶ月経たないうちに、随分片付きました。

塾やお絵かき教室、お茶を飲む居場所になる一階は、こんな風になりました。


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いろんな人が気軽にやってきて、ホッとできる居場所になるといいなと思う母でした。





# by chie_tknr | 2018-04-20 06:04 | 日常 | Comments(0)

引越しのドタバタにまぎれながらも、我家に昨年の12月に来た子猫のサビーは、大きくなりました。

サビーは、愛媛県の保健所で保護されて、飛行機で空輸されて東京の保護団体に来た子猫でした。

旦那さんが飼いたいと言って、生後3ヶ月くらいで我家に来ました。


生い立ちが大変だったからか、それから動物病院に何度も通って、やっと元気になりました。

そして、母のストーカー猫になりました。


車に乗せて、隣の県の体操教室に通っていたら、今度は、外に行きたがるようになりました。

うーん、大丈夫かな?と思いつつも、母は、思わず、ハーネスをつけて、公園を散歩してみました。

ものすごーく楽しんでしまったサビーは、その日から毎日、一日1回散歩する猫になってしまいました。

できるだけ人のいない時間帯に、公園までは抱っこしていって、サビーを草の上におろします。

すると、大喜びで、散歩する猫になりました。

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ついでに、物を投げると、母のもとに持ってきて渡す猫になりました・・・。

これって、犬じゃん!!

ストーカー具合と言い、散歩して、物をとってくる姿と言い、きっと猫の着ぐるみを着た犬だと思った方が、気が楽だと母は気づきました。


引越しが終わった4月の初めに、そんなサビーも、発情期を迎えました。

そうだよね、もう生後6ヶ月だものね・・・。


痛い思いをさせたり、こんなに母にストーカーなサビーを入院させるのは、可哀想でしたが、避妊手術をする事にしました。


そして、一晩入院して、次の朝、サビーを引き取りに行きました。

母を見た瞬間、手を伸ばして、しがみついて離れなくなりました。


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家に帰ると、いっぱいご飯を食べました。


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そして、母のひざの上で、グッスリ眠りました。


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がんばったね、サビー。

これからは、またストーカー猫でいいからね。


ゆっくり眠らせてあげたいなと思う母でした。





# by chie_tknr | 2018-04-18 18:06 | ペット・植物 | Comments(0)

母の予定では、3月末日に新しい家の引越しをして、少しずつゆっくり片付けながら、旦那さんの東北単身赴任の荷造りをしていくつもりでした。

でも、4月の中旬に引越しを控えた旦那さんは、新しい家を塾のために整える準備を先にしてくれました。

自分がいなくなってしまうから、その前に、できる事をしてあげたい・・・。

旦那さんの優しさをものすごく感じたので、母は、旦那さんの単身赴任引越し準備と一緒に、新しい家を片付けて塾ができるようにする事を、同時進行させました。

そして、大家さんである友達パパさんが、手作りしたウッドデッキに、植物を置きました。

大きな植木鉢や土を大家さんの友達ママが置いていってくれたので、植え替えたり、ウッドデッキをできるだけ痛ませないようにするために、トレーを敷いたりしました。

コンセプトは、以前車で2時間かけて息子くんと行った花屋さんをイメージしてみました。

どうでしょう??


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家の中から、大きな窓を通して、ウッドデッキの植物が見えるようにしてみました。


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あとは、前の家にまだユーカリの木とアジサイと、息子くんが小学校2年生で不登校になった時に買ったハナミズキの木を植えたままにしています。

もしも、前の家の大家さんが良いと言ってくれるなら、ハナミズキとアジサイは、とても良い環境で育っているので、残させていただこうと思います。

ユーカリの木は、とっても伸びて、剪定も大変なので、掘って、かついで持ってきたいと思います。

そして、植木鉢に植えたら、植物の移動は、終わります。


お金を貯めて、ウッドデッキに、テーブルと椅子を置いて、塾に来たママさんが、座って待てるようにできたらいいなと思っています。

あとは、看板です。

塾の看板は、フリースクール卒業生のKくんに、お願いしました。

きっと、そのうち我家で作ってくれると思います。


今度は、塾になる一階を紹介したいなと思います。

さて、もうちょっと片付けるぞー。

管理人になった気分の母でした。






# by chie_tknr | 2018-04-18 17:08 | 日常 | Comments(0)

いつも、忙しい事は、重なってやってくるものです。

我家の引越しが決まって、大家さんの友達ママと不動産屋さんと一緒に書類を書いた次の日、旦那さんの東北への転勤が決まりました。

息子くんは、せいさ国際高等学校への入学が決まっていて、娘さんは、隣の県の体操教室でやっと元気に器械体操をする事ができるようになった時期でした。

旦那さんは、二年間東北地方へ、単身赴任をする事になりました。


chie家、同時に二つの引越しをするという、途方もないミッションに挑む事になりました。

そして、時期が最高に悪かった・・・。

思いっきり3月、しかも同時の引越しに、高すぎる引越し代はかけれませんでした。


我家の引越しは、軽自動車と友達のお家の軽トラックでさせてもらうと無謀な計画を立てて、母は、とにかく、旦那さんの単身赴任の準備を主にしていくことに決めました。

新しい家を借りるお金や、家財道具をそろえる支度金は、ある程度、会社から補助してもらえることになったのですが、住む物件探しや引越し業者の手配などは、自分たちでと言う事になりました。

それが2月の終わりの出来事・・・。

それからが、母の戦いになりました。


直接現地に行くには、東北地方は、遠いし、思いっきり息子くんの中学校卒業だの娘さんの進級だので、中学校との関わりも多くなりました。

そんな中、本当にありがたかったのは、せいさ国際高校の方に事情を話したら、入学のオリエンテーションも出れなくても、書類を送ってくれて、大丈夫だったことです。

ありがとう、せいさ最高だよ!! 息子くんの高校入学が楽なのが救いでした。


旦那さんの単身赴任が、5月と言う事になって、ホッとしたのもつかの間、やっぱり4月に行く事になっちゃったという、恐ろしい展開が待っていました。

なーにー!!!

めっちゃ、急がなきゃじゃないの??

母は、とにかく東北地方のその会社周辺の不動産屋さんに、何件も電話して、お願いし続けました。

「すみません。東京から電話していて、全く地理がわからないのですが、職場から近い物件をさがしてくれませんか?」

旦那さんは、お風呂がきれいじゃないとダメな人です。

そして、2Kくらいの部屋で・・・。

そして、良い物件が決まったのが3月中旬でした。

旦那さんの知り合いで、引越した人から、洗濯機と冷蔵庫とレンジをもらえました。

我家の引越しがある前に、旦那さんの持っていく荷物は、近所のトランクルームを借りて、運び込みました。

引越し業者は、調べに調べて、単身者用なら8万円という安い業者に頼めました。

我家の引越しが3月31日に終わりました。

そして、家を片付けながら、旦那さんの最終引越し荷造りをしました。

旦那さんが、悲しそうに言います。

「僕ね、引越し先で、いろいろそろえたくないんだよ。だから、生活用品は、できるだけこっちでそろえてね、持って行きたいんだ。」

石鹸、シャンプー、ゴミ箱にお風呂道具、とにかく母は、旦那さんが寂しくならないように、我家と同じものを、旦那さんの荷物にそろえて荷造りしました。


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引越し荷物の詰め込みは、4月12日でした。

トランクルームに、この荷物を軽自動車にのせて運んでいって、預けていた荷物と一緒に、引越し業者のトラックにのせてもらいました。


そして、旦那さん単身赴任引越しミッション、最大の山場がおとずれました。

旦那さんが、言いました。

「chieちゃんも、引越しは、一緒に手伝ってくれるよね?」


おおおおおおー!!!

とうとう、この大変すぎる子育てで、最大級のミッション。両親いないけど、子どもたちとペットで、一泊二日の留守番よろしくね!!が始まりました。


4月14日。

旦那さんと母は、新しい家に引越し荷物を入れるための旅に出かけました。

母は、もう子どもたちの心配は、していませんでした。

深夜早朝働いてきたので、子どもたちは、留守番上手です。

息子くんと娘さんは、一人、生活費2000円をもらって、上機嫌でした。

ただ、母のストーカー、子猫のサビーだけが、最期まで、母にすがりつき、鳴いていました。

今回は、引越しだからね、がんばって留守番するんだよ・・・。

後ろ髪を引かれながらも、旦那さんと二人、新幹線で、東北地方へと旅立ちました。


それからは、メッチャ、働きましたー!!!

母は、15日の朝の新幹線で、また東京に戻ります。

タイムリミットがある中、とにかく、旦那さんが暮らしやすいように、部屋を整えました。

旦那さんは、家具をどんどん組み立てます。

母は、前もって、すぐにおける状態にしてきた生活用品をどんどん置いていきました。

そして、夕飯は、二人で、ちょっと贅沢をして・・・。

ドンキホーテで、旦那さんの乗る自転車や調味料と食料を買いました。


がんばって、何とか暮らせるようになったのは、夜12時でした。


旦那さんの単身赴任の新居です。

一生懸命、不動産屋さんたちが、さがしてくれたので、職場には、歩いて5分、電車の駅には、15分で着く、良いマンションに住めました。

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とりあえず、何とか旦那さんの引越しを終える事ができました。


帰りの新幹線で、ホッとした母は、ものすごく寂しくなりました。


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この2ヶ月あまりの間、二つの引越しが同時で忙しかったから、旦那さんと離れる寂しさを感じないで来れたのだと、気づきました。


新幹線の中で、大泣きしながら、旦那さんが3週間東京の自宅に帰れないときは、こっちから行ってしまおうとしみじみ思った母でした。




# by chie_tknr | 2018-04-18 08:26 | 日常 | Comments(0)

3月の終わりに、引っ越しをした我が家でしたが、気づくともう4月も中旬になっていました!!!

今回、我が家は、引っ越し業者に頼まない引っ越しをしました。

それは、どんな引っ越しだったのか?

一言でいうと、メチャメチャ大変でしたー!!!


でも、ものすごく手伝ってもらったんです。

フリースクールの子どもたちの保護者の友達ママやパパが、一日中手伝ってくれました。

母は、友達ママたちには、引っ越した家の掃除だけお願いしたいなと思っていました。

でも、重たい荷物をどんどん運んでくれて、まだ棚の中に入っている荷物をどんどん捨てたり、箱詰めしてくれたりして、2日間とも夕方5時には、作業を終えることができました。

しかも、2つの家に分かれて、運び入れた物を、すぐに生活できるように、掃除したり収納したりしてくれたので、引っ越したその日から、普通の生活をすることができました。

できる友達ママたちに支えてもらって、ほとんどの荷物を軽自動車で運ぶ大変さはあったけれど、何とか引越っすことができました。

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そして、すごい応援も来てくれました。

大工さんをしているお家のパパが、軽トラックに乗って、大きな家具を運ぶ手伝いにきてくれました。

結局、我が家の旦那さんは、バーベキューパーティーを延期してくれて、大工のパパと二人で、家具を運び続けました。

さすが本職です!!

ガラスケースの温室もそのまま軽トラックに乗せて、動かないようにロープでぐるぐるまきにして、運んでくれました。

道幅の狭い道も、余裕で後ろ向きで、入っていきます。

思った以上に大きな家具も多くて、4往復してもらって、作業が終わったのは3時間後でした。


ニコニコ笑顔で、大工のパパが言いました。

「旦那さん、やりますねー。僕の会社にきませんか?」

今回、メチャクチャがんばって働いてくれた我が家の旦那さんでした。


本当に、本当に、こんなに手伝ってもらってごめんなさいー!!

友達ママも友達パパも、フリースクールの子どもたちも、そして、Kくんも、すごくいっぱい働き続けてくれました。

もう本当に、ありがとう!!!

おかげで、母が考えていた引っ越しの倍速で、引っ越す事ができました。

今回は、荷造りをほとんどしない引っ越しでした。

だから、ダンボールを開けることも少なくて、荷解きが簡単に終わりました。


新しい引っ越したお家は、母が家庭教師をさせてもらっていたお家なんです。

そのお家の友達ママから、塾をしたらいいよ。困っている人を助けてあげてねと、預かった大切なお家です。

とてもセンスの良い、広い一軒家のお家です。

1階を、塾や絵の教室にさせてもらって、2階を、生活スペースにすることにしました。

いろいろなものを、住んでいた友達ママが、置いていってくれたので、本当にたすかりました。

昭和な感じの我が家が、急にセンスの良い、洋風なお家になりました。

旦那さんが、言いました。

「このお家に合うように、いろいろしていこうね。」

塾のために、旦那さんが、照明や本棚を買ってくれました。


友達のお家が、とても大事にしているお家でした。

飾りや植物は、そのままにして、大切にしていこうと思います。

ウッドデッキにも、植物を置きました。

太陽の光がいっぱい入る明るいお家です。


大げさに言うと、一階は、オープンカフェのような、いろんな人がホッとできる居場所になるといいなと思います。

大家さんである友達一家には、引っ越したお家の方が一段落したら、遊びに来たり、泊まりに来てほしいです。

そんな日を、心待ちにしています。



これから、今度は、旦那さんの単身赴任の引っ越しをします。

その後は、塾を開く準備をしようと思います。


ものすごく大変な自分たちでする引っ越しでしたが、本当にたくさんたくさん助けてもらって、何とか終えることができました。

みんなの優しさに助けられて、しみじみ思ったことは、私も何か手伝える事があったら、少しでもお返しできたらいいなぁということでした。


やっと、我が家の引っ越しが一段落しました。

応援、ありがとうございました。





# by chie_tknr | 2018-04-13 19:18 | 日常 | Comments(0)