子猫のサビー、車に乗って、なんと隣の県に行く!!(2)

さあ、いよいよ、サビーを連れての隣の県への旅がはじまりました。

運転中は危ないので、キャリーバックの中にサビーはいます。

サビーは、何度かの病院通いで、キャリーバックに慣れています。

母の顔さえ見えるところにいれば、たまにかすかに鳴くくらいで、静かに横になってじっとしていました。

母の顔をじっと見つめながら1時間近く車に乗ることが出来ました。

本当に、賢い子猫です。

全く、問題なく、隣の県の器械体操教室についてしまいました!!

すごいよね・・・。いろんなブログで調べたドライブは、こんなんじゃなかったよ・・・。


娘さんを器械体操教室に送り出して、母とサビーは、車の後ろ座席をフラットにした空間に移動しました。

しっかり、車の中の鍵がかかっている事や、危ない事はないかを確認してから、サビーをキャリーバックから出しました。


おそるおそる車の窓から外をみるサビーです。

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いろいろ車内を探検しだしました。

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慌てる様子もなく、母が、トイレとエサと水を用意すると、家と同じように動き出しました。

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上手に食べて飲んで、トイレもして、母がいるので、安心なのでしょうか?

ひざの上で眠ってしまいました。

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どんどん寝相が悪くなって・・・。


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結局、隣の県の体操教室から帰る時間まで、サビーは、スヤスヤ眠っていました。

こんなに楽なお出かけでいいの?

娘さんが車に戻ってくる前に、サビーを起こすと、また、エサを食べて、水を飲み、トイレをしました。


そして、帰りもキャリーバックに入って、静かに帰りました。


帰った後に、体調が悪くならないか心配していたのですが・・・。

いつも通り、遊んで。

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母の顔を見ながら、また眠りました。


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それから、2時間、まったく起きてこないサビーに、母は、自由を満喫していました。

これなら、つれていけるよー!!!

こんなに、楽なドライブは、我家のこどもたちの昔だってなかったよ!!


喜んだ母は、ハッと気づいてしまいました・・・。

とうとう家だけじゃなくて、外の時間まで、サビーにストーカーされるのかもしれない・・・。


あああああああー。自分で自分の首を絞めたー!!

気づくのが遅かったと思った母でした・・・。







Commented by chie_tknr at 2018-01-17 18:47
amukuroさんへ

以前のブログにコメントいただいているので、すみません、こちらでも、同じ文をコメントさせていただきますね。

amkuroさんへ

はじめまして。コメント返すのが遅くなって、すみませんでした。
ありがとうございます!!
コメントとってもうれしいです。

本当に、本当に、不登校に子どもがなっても、学校へ行っても、辛い事ばかりですよね。
ただでさえ、毎日の生活が辛いのに、学校と言う義務教育の関わりは、本当にストレスしか与えてくれません。

私も、がんばって学校と付き合いすぎて、心を病んでしまいまいました。
学校を見れなくなってしまって、トラウマを克服するのに、かなり長くかかりました。

どんなに、寄り添ってくれようとしても、学校に行かせるということが一番と考えている教育者では、不登校の家庭を理解するのは、難しいんですよね。

amkuroさんは、辛い中ですね。
がんばって、病んでしまわないか心配です。

上のお子さんは、受験をがんばるんですね。
大変ですよね。

私でよければ、お話聞かせてくださいね。
amkuroさんは、一人ではありませんよ。
理解してくれるママたちは、いますからね!!

お体大切にされてください。
by chie_tknr | 2018-01-14 16:47 | ペット・植物 | Comments(1)